発達障害の特性は、生まれてすぐの赤ちゃんには、なかなか見つけづらいなどと言われていますが、その兆候として、手のかからない赤ん坊であることが、多くの場合見受けられるようです。生まれてすぐの赤ちゃんは、お腹が空けば、大声で泣きますし、オムツが汚れていれば、お母さんに気づいてもらえるように、ぐずったり泣き叫んだりするはずなのですが、発達障害の兆候が見られる赤ちゃんは、お腹が空いていたり、オムツが汚れていても、お母さんにそのようなことを態度で示さないというようなことがあるのです。ですから、お母さんとしては、大人しい我が子に対し、全く手のかからない良い子であるというような考えのもと、育てていくケースが多いようです。多くの場合が、手のかからないおとなしい賢い子であるなどと、感じているようです。発達障害の現れ方は、年齢やその特性は様々ですが、2歳から3歳頃になると少しずつその兆候が「特性」として、みられるなどとも言われています。